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zoom RSS 内臓の温度をあげるために

<<   作成日時 : 2017/05/09 06:20   >>

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キングギドラ来襲!
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さて、何人に通じるか(笑)
キングギドラについては、コチラを参考に

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AE%E3%83%89%E3%83%A9

写真と本文は、ところどころ関係ございません

今回はカラダのプチ話
「 内臓の温度をあげるために 」
(過去記事の再編集です)

ストレスでの、なにかよく分からない体調不良
自律神経、代謝機能の低下などは
色々な原因があるのですが
内臓温の低下も考えられ
本人に自覚は無い場合でも、意外に多いです

出来るだけ簡単に
体調不良に対処できる方法を紹介します

まずは〜

1 「 食事 」
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食事には身体を冷やすものと温めるものがあります

出来るだけカラダを冷やすものを止めます
当たり前ですが冷たいものです
冷えたビールは内臓温をいっきに4℃下げ
甘いもの、糖分も下げます

くだもの、生野菜、緑茶、コーヒー、牛乳、カレー、豆腐、インスタント食品など


温めるものは根菜類、紅茶、みそ、海藻類など
オススメなのがしょうが入り紅茶と、しょうが入りみそ汁です

・ 根しょうがをすりおろすか
  チューブのしょうがを好みで適量入れ
  ハチミツも適量加えたりします

・ みそ汁にも適量ですが、味は好みで調整してください

生理不順の予防・解消にも効果あるかもです


2 「 お腹を温める 」
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お腹を直接温めるために、腹巻をします

寝るときはもちろんですが、昼間も出来るだけします
           (お仕事中には難しいかもですが)

オススメは暖色系のもの、赤、オレンジなどのものがいいです
(光の波長はカラダに影響します)

3 「 入浴 」
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シャワーだけでは足りないので
出来るだけ湯船につかりじっくり身体を温めるようにして下さい

できれば心地よい温度(38〜40℃)で、半身浴を20分以上して発汗させます

ポイントは
「 お古のTシャツで、お風呂専用のを作ってそれを着る 」
首もとの冷えの防止になります

「 500〜1000MLの水分をペットボトルに入れて、ちょこちょこ飲む 」

「 古い雑誌など、捨てる寸前のものを暇つぶしに持ち込み読む 」

などです

4 「 足を挙げる、出来ればカラダを丸める(超簡単です) 」
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お布団の上で仰向けに寝て、足を上に挙げます

5〜10秒キープ、余裕があれば足をパタパタ

次に一度足を降ろして休憩〜

今度は両膝を曲げて〜、手を使わずに足とお腹の力だけで
自分の顔に膝を近づけ
顔を挟みこめるくらい身体を丸めます

呼吸は止めずに5〜10秒ほど姿勢を維持します

出来れば朝晩の習慣にしてみてください


少し違う方法としては
布団に足を伸ばして座り
息を吐きながら全屈していきます

呼吸は止めずに我慢できるところまでこの姿勢を続けます

これだけですが、腹部にうっ滞した血液を
全身に分散させる効果があります

少し苦しいくらいの姿勢でやることがポイントですが
無理のないように

代謝も上がりますので、オススメです


少しでも何かが良くなって
どこかがスッキリしますように


それでは〜
ゆる〜い時を〜


そして関係のない動画を♪

キリンマニアに捧げます(笑)


少しでも和んでいただけていますように〜♪

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