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zoom RSS 春はどおして眠い?

<<   作成日時 : 2016/05/08 05:48   >>

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画像
眠っているのかそれとも〜

写真と本文は眠りつながりです

今回はカラダのプチ話
「 春はどおして眠い? 」について

今の季節によく使われる言葉で
「 春眠、暁を覚えず 」というのがありますが
これは
「  春の夜は気持ちがよく
  夜が明けたのも気づかないほど良く眠り
  なかなか目がさめないこと 」
という意味らしいです
春は気候が良くて
眠りが気持ちよくなる季節です

が、ただ暖かくて気持ちいいから眠くなる、というわけではないです

以下、いくつかの「 春はどおして眠い? 」の考察です

1 「 自律神経のバランスが崩れやすい 」
画像冬から春にかけて、毎日の気温差と
昼と夜の気温差も激しい日が続き
その変動に体がついていけず
自律神経のバランスが崩れやすくなります
  
予防のために、出来るだけ早くに寝るようにして
朝起きる時間を一定にするようにすると
乱れが少なくなります







2 「 エネルギー代謝に必要な「ビタミンB群」!? 」
画像暖かくなると体の各器官の動きが活発になり
エネルギー代謝が促進され
糖質や脂質をエネルギーに変換するときに必要な
「ビタミンB群」などの栄養素がたくさん消費されるようになります
ビタミンB群が不足気味になると
疲れやすい、だるいなどの症状が起こりやすくなりますので
それが春先の眠気に関係しているのかもです

予防のために、納豆や豆腐などの
ビタミンB群を豊富に含む食品を積極的にとったり
サプリメントで補うなどして
体のバランスを調整するといいと思います


3 「 花粉症の人で、お薬を飲んでいる方 」
画像花粉症の代表的な薬に「抗ヒスタミン剤」があります
薬を飲まれている方はこの成分が含まれていないかどうか、調べてみてください
ヒスタミンは花粉が鼻や目でアレルギー反応を引き起こした場合に
その情報を伝える生体内化学伝達物質の一種です

くしゃみやかゆみなどの症状は
このヒスタミンがアレルギー反応の情報を
粘膜や毛細血管に伝えた結果、引き起こされます

抗ヒスタミン剤は、この情報の伝達をブロックして
症状が起こるのを防ぐ薬ですが
副作用として、眠気やだるさを引き起こしてしまうことが知られています

最近では眠気の副作用が少ないものもあるそうですので
すべての抗ヒスタミン剤が眠気と関係しているとは言い切れませんが
花粉症の薬も眠気と関係している可能性がある
ということは憶えておいてもよさそうです


4 「 睡眠不足になりがちだから 」
画像睡眠時間というのは、季節によって変動していて
冬場は寒さや昼間の活動不足のせいで深く眠りにくかったりします

でも、気温が上がって活動量が増え
日照時間が増えてくると、睡眠時間が徐々に短くなり
朝の目覚めを悪くしたり、昼間の眠気の原因になったりします
普段から起床時間が遅く睡眠不足状態の人ならなおさらです

最初にも書きましたが
予防のために、出来るだけ早くに寝るようにして
朝起きる時間を一定にするようにすることが望まれます

お昼間の活動をしっかりして
少しの運動と、バランスの良い食事も心がければナイス

また、心身を休めるマッサージもオススメです


どれかひとつでも参考になりますように♪


それでは〜

ゆる〜い時を〜♪




そして関係のない動画を



たぶん、音楽は消したほうが観やすいです(笑)



少しでも和んでいただけていますように〜♪

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