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zoom RSS 鼻血のお話し

<<   作成日時 : 2016/05/21 05:15   >>

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鼻と言えばこの子達♪
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鼻も耳も不思議で可愛いです

写真と本文はほとんど関係ございません

今回は鼻血のお話し

先に簡単な対処法を書いていて
途中に原因、最後に動物の鼻血についてです

いつもどおり
関係の写真を観るだけでも
楽しめると思います(たぶん)

少し長いですが
お時間とご興味のある方はどうぞ〜♪

まずは鼻血が出てしまった時の

「 簡単な対処法 」

1 鼻血を出したら慌てず止血を行いますが
まずは、横にさせず座るようにします
頭を上げると鼻血が喉に達してしまいますので
正面を向いた普通の姿勢にします

2 鼻血が出ている方の鼻を指で押さえ
冷やしたタオルで鼻の付け根を冷やし
鼻血が止まるまでそのままの姿勢でいます
(5〜10分)

3 鼻血が止まったら、無理な運動をしないようにして
暑い太陽の下に行かないようにして下さい

止血が上手く行かない
あるいはなかなか血が止まらない場合は
速やかに耳鼻科病院に行きましょう
それ以外でも気になるときは行って下さい
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「 鼻血の原因 」

鼻血の原因は鼻腔の中に
なんらかの原因があり起こる場合が多いですが
鼻血のなかには全身的な病気が原因であることもあります

鼻血を起こす鼻腔のなかの
原因による鼻血は大きく分けて下記のとおりです

◆キーゼルバッハ部位損傷による鼻血
キーゼルバッハ部位とは
鼻の穴の入り口にある柔らかい部分のことです
この部分がなんらかの原因で傷つくと鼻血が出てしまいます

鼻血の約8割の原因が
キーゼルバッハ部位の損傷であり心配の必要はありません

キーゼルバッハ部位は血管が多く、さらに脆いため
鼻の中を直接触ることでの損傷するだけでなく
刺激の強い食べ物、のぼせる、興奮する
外部からの衝撃などさまざまな原因で損傷し
鼻血が出てしまいます
ただし、出血量は少なめです

◆鼻咽腔粘膜炎症による鼻血
鼻の奥にある咽頭上部の
鼻咽腔にある粘膜が炎症を起こし
動脈が傷ついてまうことで鼻血がでてしまいます

高血圧や動脈硬化など
血管が細く弱っている高年齢層の鼻血の原因として多く見かけます

動脈の損傷による鼻血ですから
出血量は多めで、口からも出てくることもあるため
キーゼルバッハ部位の損傷による鼻血との差もあります

◆鼻腔ガンによる鼻血
鼻腔にガンが発生しそれが原因で鼻血が出てしまいます
鼻水の処理をしたときに血混じりの状態が長期間継続します

◆大気汚染による鼻血
光化学スモッグといった汚染物質の多い地域では
鼻血になりやすい人が多く見かけます
原因は鼻粘膜の損傷が考えられます

◆全身的な病気による鼻血
鼻腔以外の原因による鼻血です

全身の至る所で出血が起こりやすい
血友病、血小板減少症といった血液の病気
血管が衰弱する動脈硬化症・高血圧症・糖尿病が一般的です

気になる方は
必ず耳鼻咽喉科を受診してください!

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ここでもう一度
「 鼻血の止血方法 」

キーゼルバッハ部位損傷による鼻血の治療は
何かに寄りかかるようにして顔を上向きに向かせます

大人の場合は血が多少喉に達しても問題ありません

そして小指の先端から第二関節当たりまでの大きさで
綿による“栓”を作成し
先にクリームを塗って鼻に詰めます

この後数分後には鼻血は止まりますが
30分ほどは栓を抜かいないよう にしましょう
慌てて抜いてまうと血の塊がはがれて
また鼻血が出てしまいます

■止血がうまくいかないとき
鼻血がなかなか止まらない時は
耳鼻科に行き治療を受ける必要があります
薬の服用で止血を行う場合もあります

止血を行っても定期的に鼻血が
出る場合はしっかりと診断を受け原因を探りましょう

とくに子供の場合は、慢性副鼻腔炎、鼻中隔湾曲、アレルギー性鼻炎
など、多くの原因が考えられます
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「 犬の場合 」
犬の鼻血は、ケガが原因の場合と
腫瘍や血液の病気、感染症、歯槽膿漏などがあげられます

ケガが原因の場合は大量に出血する事があり
その他の場合だと、少量の鼻血が何日間も続く事があります

犬は人間と違って、激しく動く事があり
この際に、鼻を打ちつけたり
ぶつけたりする事が多く、鼻血を出す事があります

犬は人間と違って、ガーゼや綿などを鼻に詰める事できません
無理に詰めると呼吸困難にさせてしまいます

鼻の外からガーゼなどでそっと押さえてあげて
あまり動かないようにし
すぐに獣医師の診察を受けさせてあげてください

「 猫の場合 」

猫も犬と同じように、激しい動きをしたり
高いところから落ちたりといったような
ケガが原因で鼻血を出す事があり
犬同様の病気が原因のときもあります

苦しくないように鼻血を拭き取りながら
あまり動かないようにして
すぐに獣医師の診察を受けさせてあげてください

以上、少しでも参考になりますように



最後にもう一枚(笑)
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