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zoom RSS 生理による貧血や立ちくらみの予防・改善

<<   作成日時 : 2016/04/21 05:34   >>

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今回は生理による貧血や立ちくらみの予防・改善のための対処法。
(過去記事の再編集です)

1,「体を温かく保つ」
生理前後は特にお身体を温かくするようにしましょう。
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特に下腹部(子宮)にあたる部位に下着や衣服の上からカイロを貼ったり
毛糸のパンツを履いたり、腹巻きをまいたりしてください。
その上で、温かいお食事とお飲み物を摂取するように心がけて下さい。

2,「血行を良くする」
生理でしんどくなる、痛くて動けないことはよくありますが
そういう時こそ適切に、少しだけ動かして血行を循環させましょう。
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生理は子宮で起こります。
その子宮は骨盤に守られています。
そしてその骨盤を少しゆっくり目に動かすと
血液が流れやすくなり経血も抑えられることがあります。

動かし方は
骨盤に両横から手を当てて
ゆう〜っくりと左右に押し出す〜
ゆう〜っくりと前後に押し出す〜
↑合わせて、ゆう〜っくりと大きく回す〜
というものです。
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骨盤を少しゆっくり動かすことで血液の流れが良くなり
体も温まり、うまくいけば各種症状を抑えることが出来ることもあります。

他には
股関節を動かすことも有効です。
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床面で座り、大きく開脚して前屈したり
足の裏と裏を合わせて、膝を床面に近づけたりなど。

また、立った状態で片足ずつ
ゆっくりと膝を曲げて足を回すのも有効です。

3,「お腹のセルフマッサージ」
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お腹、特に子宮がある部分の下腹部に手を置き
そのまま動かさなくていいのですが
痛くない程度に軽く優しく抑えるのも効く時があります。
ですが、ご無理のないように。

今回ご紹介したものが、少しでもお役に立ちますように。


それでは〜

ゆる〜い時を〜♪




そして関係のない動画を



水上スキーをしてると〜♪



少しでも和んでいただけていますように〜♪

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