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zoom RSS 痛み、違和感のある場所の 冷やすか、温めるか〜っの使い分けに

<<   作成日時 : 2016/03/03 06:12   >>

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画像
お腹のお肉、つまめますか?

写真と本文は、ムニュッと関係ございません

今回は痛み、違和感のある場所の
冷やすか、温めるか〜っの使い分けについてです
(過去記事の再編集です)

まずはギクッと痛めた時や、急激な痛み
捻挫や打撲などの場合について
絶対ではありませんが
「RICE(ライス)処置」が有効です
画像1 まずはRest(安静)−運動や活動の停止
当たり前ですが、まずは安静にすることが大切です

2 次にIce(アイシング)−患部の冷却
冷やすことで痛みを減少させることができ
また血管を収縮されることによって
炎症をコントロールすることができます

3 そしてCompression(圧迫)−患部の圧迫
適度な圧迫を患部に与えることで
腫れをコントロールすることができます

4 さらにElevation(挙上)−患部の挙上
心臓より高い位置に挙上をすることで
重力を利用し過度な血流を抑えます

一般的に受傷後より24時間は冷やします
炎症火災を鎮火すると思ってください


そしてそれ以降は、様子を診ながら温めます
これは24時間経過した時と

何年も前の傷がうずく〜っという時にも有効です
なるべく温めて血の流れを良くして
(栄養素、酸素の供給)
細胞を活性化させる意味があります
(損傷箇所の修復)
画像

なんだか調子が悪いな〜っという患部があれば
その箇所を直接温めるか
(温シップ、カイロ、入浴)
そこに至るまでの血管や付け根を温めます

例えば、足首のくるぶしなどが痛む場合は
直接その箇所に温シップやカイロを貼るのは難しいかもなので
入浴の際に長めに入ったり
可能であればタライやバケツなどを利用しての
足湯などが良いと思います


痛みが増したり、違和感の続く時はやめておいて
出来れば整形外科を受診して下さい

まれに違う理由で患部がうずく場合があります
(リュウマチ、関節痛、神経痛など)


今回のお話が、少しでも参考になりますように


それでは〜
ゆる〜い時を〜♪


そして関係のない動画を



じゃれあうカンガルーの子供の動画です

パンチ、キックはまだまだです(笑)



少しでも和んでいただけていますように〜♪

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