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zoom RSS 欠伸について

<<   作成日時 : 2013/09/14 06:29   >>

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画像
ニャンコ親子であくび〜♪

久しぶりに写真と本文が3ミリほどかすっています

ですが退屈過ぎて、あくび(欠伸)が止まらないような記事です
(過去記事の再編集です)

今回はカラダの生理機能のひとつ
「欠伸(あくび)」について、暇つぶしになるような話です

まずはマジメな話
(すっ飛ばし推奨)

「あくび」の科学(医学)

神経解剖学的に、脳の視床下部と言うところの
傍室核という場所があくび中枢であるらしいです

ココは脳内からの色んな刺激を受けて
副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモンを分泌し
脳下垂体に働いてホルモンの分泌をうながすなど
ストレス応答にとても重要な働きをする場所として知られています
                            (一部マニアにだけ)

関係する物質として、ドーパミン、オキシトシン
一酸化窒素などが多くの神経伝達物質や
神経ペプチドがあり、オピオイド(麻薬など)は
あくびを抑制すると考えられています

ただ、あくびは私たち生き物の生存に必須とは言えないため
これら一連の脳内での連鎖反応は

まだよくわかっていません



って

「なんじゃそりゃぁ〜!?」

ですね

小難しいことを言っといて


「よくわかりません」


理由のひとつにとても重要な事として


「命に関わる事が少ない」

「お金が稼げるわけでもない」


などがあります

そらそおです



「ふぅ〜ん、へぇ〜、で、わかったから何?」


ってとこですね


ですがある医師の素晴らしい考察によると

「 あくびは退屈だから出るのではなく
  そのゆるんだ空気感に生命の危機までも予測し
  脳内への血液供給を増やして対応するためである 」

1 気が緩むからアクビをするのではなく

2 気が緩むのを防ぐために本能がアクビをさせる

らしいです

そして、アクビが伝染するのは
同じく本能で

「アクビ」
 ↓
「生命の防御反応」
 ↓
「他の個体の防御反応への共鳴と反射」

とかでなるらしいです


なので、これから思わずアクビをしてしまったら

「気合入れるために脳に酸素送ってんねん!」
(退屈してるわけではないのです)

と言って下さい

そして人のアクビを見て伝染った時は
「生命の危機を知らせてくれるサイン!」
と思って、さらに大アクビをして下さい


ちなみに動物にもアクビは伝染させられます(真)

それでは〜
ゆる〜い時を〜♪


そして関係のない動画を

素晴らしい寝相です(笑)



少しでも和んでいただけていますように〜♪

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